犬の成長とドックフード

犬の成長とドックフード

ドックフードにも数多くの種類があります。犬の年齢や成長のレベルに合わせドックフードを選ぶことをおすすめします。今回は犬の成長の目安とドックフードの種類についてご紹介します。

生後1か月ほどの赤ちゃん犬の場合は一日4回を目安に食事を与えます。犬用の離乳食も販売されていますが、ドライフードを人肌に子犬用ミルクやお湯などで温めて母乳やミルク等と併用しながら与えてあげてください。

2か月目以降は温める時間を徐々に短くしそのままで食べられるように慣らさせていきます。生後1か月~1歳まで子犬の状況や状態を見ながら進めていきます。約10か月前後になるとドライフードのみで食事が摂れるようになってきます。食事回数も朝と夕の一日2回のペースで与えるのが望ましいといわれています。

高齢犬について解説します。高齢犬としての目安は7歳です。7歳を過ぎると身体の代謝が落ち始め運動能力も下がり始めてきます。高齢犬の場合基礎代謝下がるため運動量等も考慮したシニア向けドックフードに切り替えていくことが望ましいでしょう。シニア向けドックフードは成犬のドックフードより高タンパク質、低炭水化物、低脂肪といった栄養バランスで健康維持を意識した内容で構成されています。高齢犬の場合基礎代謝が下がることにより、肥満になりやすい傾向にあるので注意してあげることが大切です。

ペットフード専門店などのショップでは試供品などが配布されています。犬ごとに適したドックフードを選ばれることをおすすめします。とくに子犬や高齢犬は成犬と違い身体に取り込む食品については気を付けてあげることが大切です。

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